2年ぶりにmac book airを買い替えた
M3からM5に変わったことでパフォーマンスも向上したけれど、これについてはいろんな方がすでに書いている。
そのため、私は自分が移行をするときに思ったより作業しなくてはいけないと気づいたことなどを書いていく。
<開梱とハードについて>
箱は相変わらずシンプル
裏面のテープを剥がして開封
今回は美しい新色スカイブルー(思ったよりも青々してなかったので選択した。)
ポートなどは一緒で使い勝手は変わらない
と思ったら、実は付属のACアダプターのUSB-Cのポートが1つに減っていた。
出張先などで2つ以上のデバイスを充電することが多い自分にとっては残念。
<移行作業そのもの>
1.新macでWi-Fiに繋いで、移行アシスタントで他のmacを選択
2.旧macで移行アシスタントを起動
3.新macで旧macが見えるようになるので選択→移行確認の番号が表示される
4.旧mac側で番号を確認して移行の許可をする
なぜかここで4回くらい弾かれたが成功
5.あとは待つだけ。今回は大体3時間くらいかかった
Wi-Fiで接続していたが、途中からP2P通信に変更された。最初は70MB/sの転送だったが、途中で1.2GB/Sくらいに。本当か!?そしてなんでこんなにスピードが違うんだ?と不思議だった。原因は不明
<移行完了>
3時間後・・・
icloudでログイン
ようこその後に見慣れたデスクトップが登場
しかし、実際に使ってみるといろんなオンラインのアプリなどへのアクセスができなかったりするもの
<アプリで移行が必要だったりしたもの>
・Dropbox
3つのデバイスまでしかログインできないので、ログインできるデバイスを限定することに

・LINE
毎回だめなことが多かったので、移行するぞー(データ含み)と思っていたらあっさり移行できた。過去の取引先との会話などが残っているのがありがたい。
・Adobe Creative Cloud
こちらも2台までしかログインできないためか、ログインを求められた。

・Google Chrome
Googleアカウントでのログインを求められた。
・OneDrive
マイクロソフトアカウントでのログインを求められた。
・メール
mac標準のメールでは、Gmailがパスワードの再設定を求められた。
キーボードなど
キーボードは特に変更はないが、キーバインドがデフォルトになっていた。
個人的にはCAP Lockは使わないので、Commandにしていたがその部分は今回の買い替えで改めて設定となった

また、指紋認証も再度登録となった。
あとは気づいたら追記します!